今を生きる子供と、未来を生きる大人について
夫(みどりいろ)です。
先日のこと。教育分野で長年働いている友人がこんな話をしていました。
子供って、大人の想像以上に『今』を生きているんだなぁと。
こないだ、子供たちと登山する機会があってさ。
大人達は、当然、山頂を目指しているわけ。
ただ、子供は、横道それたり、じゃれあったり。
子供のペースに合わせてたら、一向に進まない。だから、「山頂は景色も空気もきれいだし、達成感もあるよ」と山頂に行くと、楽しいことや良いことあるよ、と伝えたの。
でも、子供たちは「へぇー」ってな感じで、あまり刺さってない様子。
子供たちの興味関心は、今、目の前の変わった虫や、杖になりそうな木の棒探しや、面白い形の石探しや、友達とのふざけ合い。
その様子を見ていて、子供と大人って、『今』と『未来』の重要度が違うだな、と思ったんだよね。
大人は、未来に重きを置きがち。極端に言うと、未来のいいことのためには今を多少犠牲にしてもかまわないといった発想。
子供は、今に重きを置きがち。極端に言うと、今、自分の興味関心のあることに全力を尽くす、未来のことはそんなに考えないといった発想。
これを聞いて。ホントにそうだなぁと。
次々と、うちの子供たちの様子が思い浮かんできました。
8歳の息子のこと。
お風呂上りはだいたい裸のまま、絵を書き出したり、宿題を始めたり、自分の興味関心のあることに取り組んでます。昨日は、フ●チンでけん玉してました。
近い未来、体が冷えるとか、親から「早く服着ろ」と怒られるとか、全く気にしてない様子。
まだまだあります。
2歳の娘が遊び始めた幼児用のおもちゃに、8歳の息子が食いつき、手を出します。
十中八九、娘は「ちゅかってたー!」と怒り、泣き出します。もう、300回くらいやってます。それでも、今日も手を出しました。
これも、娘が泣き出して、家族みんな大変になるという、「未来」のことより、幼児用のおもちゃを触ってみたいという「今」が重視された結果かと。
2歳の娘もあります。
オムツにう●ち垂れ流しの状態で、「オムツ変えない!バナナ食べる!」と言い張り、結局一本食べつくしたりしてます。おむつを替えてスッキリという「未来」より、バナナを食べたいという「今」が大切なのだと思います。
その他も
・あと10分後にできるごはんより、今のお菓子を食べたいと泣き出したり
・明日の朝起きれなくなるとか関係なしで、今(夜)遊ぶ
・ごはんを食べてる最中に遊びだす
などなど。
いろいろ思い返していくと、子供のほとんどの言動が「今」で生きています。子供は「今を生きる生き物」と言えるかもしれません。
ある程度の経験から結果が読めて、効率的に生産的に動ける「未来を生きる大人」とはあきらかに違う人種です。少なくとも、僕はう●ち垂れ流しでは、遊べません。
そんなほぼ「今」の軸で生きている子供に対する僕の日々の声かけはどうだったのかというと。。。
「服着て」「娘にちょっかい出さないで」「オムツ変えて」「10分待ってて」「早く寝て」「座ってご飯食べて」・・・・。
子供はというと、ほぼ言うことを聞きません。言うこと聞かないので、僕はイライラします。最終手段は、怒ったり、脅したり。。。
でも、よくよく考えると、そりゃ、動かないよなぁ、と。
今と未来。重視している時間軸が違うんです。いくら大人が未来を危惧して色々伝えても、子供にとって重要なのは今。未来のことは実感値として感じられないのかもしれません。う●ち垂れ流しでも気にならないくらい「今」なんです。
むしろ、今に熱中、集中してるのを邪魔していたかもしれません。う●ちを垂れ流してでも遊びたいことがあるなんて、素晴らしいことなのかも。そんな熱中、集中をたっぷり味わいつくした方が健全なのかも。そう思います。
ただ、そんな子供の「今」を尊重し、大切にするだなんて、理想だとも思ってます。
毎日の生活で「そんな余裕がない!」というのが本音。大人の思い通りにならない子供の言動を大きく受け入れることができるほど、僕の器は大きくありません。
さっさと服着てほしいし。
臭いから早くオムツ変えてほしいし、
今すぐ、お風呂入ってほしいし、
仕事のアポ時間考えると、保育園に行くため、今家出てほしいし、
早く寝てほしい・・・。
毎日、そんな感じです。
ただ、そんな時こそ、子供は「今を生きている」を思い出すチャンスなのかも。
子供に動いてほしい時こそ、子供の「今」以上の「今」を提案できるかどうかで、その先の子供の言動が変わるんだと。
こんなことを考えながら、早速、2歳の娘に試してみました。
う●ち垂れ流しで、人形遊びに興じている娘に「オムツ変えるぞ」ではなく、「今日のう●ちに昨日食べたコーン入ってるか一緒に確かめよう?」にしてみました。
結果・・・、見事成功、すんなりおむつ替えに成功しました。
朝、時間がない中、「おかあさんといっしょ」にくぎ付けの娘に、「保育園遅れるから早く行こう」ではなく、「その辺歩いている知らないおじさんのこと、自転車でビューって追い抜いてみよう」と言ってみました。
結果・・・、無言で一瞥して無視。。。撃沈。個人的にはすっごいワクワクしたんだけど、2歳の女の子は、おじさんを追い抜くことについて無関心でした。。。
改め、「保育園行こう」ではなく、「家の鍵を閉めるのと、自転車の鍵を開けるの手伝って」と言ってみました。
結果・・・、見事成功。即家を出ることが出来ました。
これからも、試行錯誤が続きそうです。
過去記事に、まさに上記のことについての具体的な実践を自分が行っていた話がありました。当時のオレ、なかなかやるなと思いました笑
夫婦でTwitterやってます。
小2の息子が、なんで「国語」は「こくご」で「算数」は「さんすう」なのか、もっとみんなが楽しくなるような名前にすればいいんじゃないかと、新たな呼び名を真剣に考えてた。
— あかいろ@息子7歳&娘2歳 (@oyakostep) June 16, 2019
全く思い付かないみたいだけど、体育は「からだあそび」がいいと。
答えは出なくても、息子、いいこと言ってる気がする。
先週から小学2年生スタートした息子に新しい担任の先生どう?って質問したところ、
— みどりいろ@はてなブログ (@oyakostep2) April 14, 2019
「はじめはどの先生も優しいもの。今後どうなるかわからない」
とのこと。
大人の出方をよく心得ていらっしゃる。
【悩み事】突然の日光アレルギーで外遊びに悩んでいます
ツマです。
我が家には小学2年生の息子と2歳の娘がいます。
休日、遠出の予定がない時は、早朝(我が家では「あさんぽ」と呼んでいます)・日中・夕方と3回くらいお散歩に出かけることがあります。
(主にイヤイヤ期真っ只中の娘の要望です。。)
最近の暑さ、湿度、蚊、、いよいよ今年も始まってしまったか…と思う今日この頃。
タイトルの日光アレルギーですが、発症したのは私です。。昨年、発症してしまってようです…泣。日光アレルギー(紫外線アレルギー)に悩んでいらっしゃる方の外遊び対策が知りたいなと思いつつ、書いています。
日光アレルギーかも?と思ったきっかけ
昨年の夏、夕方~夜にかけて急激に両肘下が痒くなることが数回ありました。
いずれも土曜日や日曜日の休日。最初は、授乳の疲れかな?くらいに思っていました。(現在小2の息子が小さい時にも、夜間授乳の疲れが原因か…夜中だけ足に蕁麻疹が出る、と言う時期があったので。)
ただ、気になって当日の行動を振り返ってみると、共通していたのが数時間の外遊び。日中、広い芝生の公園たくさん遊んでいたのです。
調べると日光アレルギーの症状と一致する為、私の中ではほぼ確定しました。
医療機関の受診はしていないので、ちゃんと調べた方がいいかなと思いつつ、今年もまた最強紫外線シーズンが到来してしまいました。
現時点での紫外線対策
通勤や保育園の送り迎えで外を歩く程度では発症することはないのですが、平日の対策は、とりあえず日傘です。
休日、家族との外出やこどもと外遊びをする時に使用しているのは、ユニクロの「エアリズムUVカットメッシュパーカ」です。
昨年、日光アレルギーかもと気付いた直後に慌てて購入しました。手の甲まで隠れて、小さく持ち運べて本当に助かっていますが、やはり真夏には…暑い。。
他にも涼しい素材(麻とか)のアームカバーも用意しています。紫外線対策+暑さ対策と言う点ではとっても使い易いのですが、個人的に半袖+アームカバーのお見た目感があまり好きではなく。。うーん、、と言うところなのです。
この夏をどう乗り切るか。。
7歳と2歳がいる休日は、季節に関わらず外遊びは必須です。
今年はどう乗り越えようか、頭を悩ませています。
より涼しくて紫外線対策もできる方法を模索しつつ、ユニクロの「エアリズムUVカットメッシュパーカ」が生誕感謝祭の期間限定価格で値下げ中だったので(6/3まで)、洗い替えにと1着追加購入しました。
今までは、腕や首に日焼け止めを塗るのがあまり好きではなかったのですが、そうも言っていられない状況です。試しに買ってみた「ビオレ さらさらUV アクアリッチ 爽快ジェルローション」はネーミング通り、べたつかず伸びもよくサラッとしているので、たっぷり使って今後もリピートしようと思います。持ち運びしやすいサイズ感も良いです!
その他にもビオレの日焼け止めシリーズはスプレータイプ等々試したことがあり、結構好きです。
これも気になっています。
さいごに
紫外線対策+暑さ対策はまだまだ模索中です。
個人的には麻素材でコレだ!と思うものに出会えるといいなと思っています。
あとは、時間はかかるけどアレルギーには体質改善に取り組むのがいいのかな。
一度病院行こうかな…とか、ぼそぼそ言いながら、終わります。
▼過去にこんなのも書いてました。ビオレ、好きです。
▼Twitterもやってます。
2歳になった娘が「かぁか…つち」「かぁか…だいつち」「とーとも、つち」「にーにも、つち」って言う。
— あかいろ@息子7歳&娘2歳 (@oyakostep) 2019年4月18日
こんなにかわいい「すき」を聞ける日が来るなんて…うれしすぎる。
北海道にて。
— みどりいろ@はてなブログ (@oyakostep2) 2019年4月26日
7歳の息子が、ホテルの朝食のありふれたTHEフルーツポンチを食べ、「やっぱり北海道の食べ物は美味いね」と、おかわりしまくってる姿を見て、うちの息子はとっても素直な子に育ってると思った。
GWに家族でキャンピングカーにて北海道を旅した記録
夫(みどりいろ)です。
ゴールデンウィーク、我が家はキャンピングカーで北海道へ行きました。
5月24日(水)から休みを前倒し、5月2日までの合計9日間の旅。苫小牧、旭川、占冠村(トマム)、小樽、札幌、そして、帰り道に、仙台、そんな行程でした。THEメジャーな場所というより、子供たちも喜びそうで、親の僕らも興味のある場所に行きました。
抜粋版ですが、今回の旅の様子をまとめたいと思います。
フェリーについて
往復、長距離フェリーを使いました。寝てたり、食事したり、好きなことしているうちに車ごと移動してくれるフェリー、良いっすね。揺れさえなければ。
今回は、往路、復路、それぞれ違うフェリーを使いました。
【往路】三井商船フェリー さんふらわ号
19時45分に大洗から出発、翌日13:30に苫小牧港着の夕方便に乗りました。
北に向かう長距離航路の船は豪華ですね。食事も設備も申し分なし。特に、キッズスペースはキレイで広くて、子供たちもたくさん遊びました。

辛かったのは、冷たい風がガンガン吹きつける中、2歳の娘の要望で、30回くらい極寒の展望デッキ連れて行かされたこと。ペラペラの風通しの良いズボンをはいてた僕は、そのフェリー内で最も下半身が冷え切っていた人だったと思います。
【復路】太平洋フェリー いしかり
我が家は平成から令和の瞬間を海の上で迎えました。
こちらも往路同様、申し分ない船内設備。
ただ、接近している低気圧の関係で、船がかなり揺れました。なので、家族そろって、船の食事も、船の中の施設で遊ぶことなく、ほぼ寝て過ごし、あっという間に仙台。という感じです。
唯一、7歳と息子と2歳娘を連れて、「船内ショー」を観に行きました。令和を迎える直前の夜だったにも関わらず、内容はまさかの「昭和歌謡ショー」。企画した人は、何を意図していたのでしょうか?
宿泊ホテルについて
我が家のキャンピングカー旅は、キャンピングカーでほぼ寝泊まりしないという、ツッコミどころ満載な旅です。今回の北海道旅でも、車中泊0泊。。。「キャンピングカーの必要ある?」とよく言われますが、「キャンピングカーの必要ありません」が答えになります。でも、なんか楽しいからいいんです。
ドーミーイン旭川
出張の時も、いつも優先的に利用しているドーミーイン。旭川のドーミーインも安定のクオリティで大満足。
温泉のこと、部屋のこと、アメニティのこと、ドーミーイン愛をいろいろ語りたいのですが、ドーミーイン旭川で特筆すべきはやっぱり、朝食。
醤油漬けのイクラ丼はもちろん、地物野菜の鉄板焼きも絶品。
特にジャガイモ。あまりの美味しさに家族でこのジャガイモにキャッチコピーをつけよう、という話題になりました。
ちなみに、7歳の息子のキャッチコピー「あまくて、ほくほく、お子様にも大人気」でした。子供と一緒に何かのキャッチコピーを考える遊び、面白いです。おすすめです。
過去には小樽のドーミーインを絶賛している記事を書いていました。
星野リゾートトマム ザ・タワー
1年半前に行った北海道旅の時も滞在し、その良い思い出があったので今回も利用しました。
広大な敷地にドンッとそびえる2つのタワーの存在感は相変わらず圧巻。

夏シーズンのスタート日ということもあり、雲海ツアーなどのアクティビティはなかったものの、それでも十分楽しめました。専用カートで広大なフィールドを散策できるカートドライブは、特におすすめです。ほんとに気持ちいい!
Café について
北海道は基本的に長距離運転。休憩がてら、ちょくちょくcaféに立ち寄りました。すっごく大当たりのcaféに立ち寄れたので、ここでもおすすめします。
リッカロッカ
美瑛にあるパン屋さん、リッカロッカ。
どのパン食べても美味しいし、内装もおしゃれで落ち着きます。
店内はこんな感じです。

あと、庭。「さすが北海道」と言いたくなる、十分すぎるほどの広さの庭に、ベンチやブランコがあります。子供が大喜びで1時間以上遊びました。近所にあったら、毎週末通いそう。

ちなみに、お店へと続く入り口はこんな感じ。

入る前から気分を高揚させてくれるステキなお店でした。
美瑛放牧酪農場のcafe

たくさんの牛が放牧されている美瑛放牧酪農場の横に、caféが隣接されています。
「ここのソフトクリーム美味しいよ」と聞いていましたが、本当に美味しい。
いわゆる濃厚なだけのソフトクリームとは一線を画していて、ミルクの美味しさが詰まっているソフトクリーム。延々と食べられる気がしてくる美味しさです。
事実、生まれてはじめて、ソフトクリームを「おかわり」しました。家族みんなで食べましたが。
プリンも、甘さ控えめで、ミルクの味や香りがしっかりする絶品でした。
牛乳も放牧されている牛を目の前にして飲むので、「うまい」以外の選択肢がない感じですが、実際に、美味しいです。
ゴリョウ

富良野近辺を移動中、僕の「ここから15分圏内でよさげな飲食店探して」という無理難題に対して、妻が「ここは?」と見つけてくれたお店、ゴリョウ。このお店も大当たりでした。
世界中を旅してきたオーナー夫妻が、傾きかけた納屋を改装して、作ったゲストハウス併設のカフェとのこと。店内はこんな感じ。
雰囲気、出てますよね。
自家焙煎コーヒーは、酸味も苦みも香りのバランスが良くて、美味しかったです。近所のおじいちゃんも、コーヒーと店員さんとの会話を楽しみにフラッと来ていたりして、愛されているお店なんだなぁと思いました。
また立ち寄りたいお店の一つです。
その他の立ち寄り地
今回の旅では、観光名所的な場所は行きませんでした。フラッと立ち寄り、印象に残っている場所をいくつか紹介します。
小樽市総合博物館
鉄道展示がメインの博物館。北海道の鉄道の歴史について、模型を使った展示で知ることが出来て、結構面白かったです。本物の蒸気機関車にも乗ることができました。
モエレ沼公園
HPから公園概要を拝借すると
基本設計は世界的に著名な彫刻家イサム・ノグチが手がけ、「全体をひとつの彫刻作品とする」というコンセプトのもとに造成された公園
とのこと。
ただただ、気持ちいい公園でした。基本的には、広大な芝生と、10分くらいで登れる山がある公園なのですが、2歳の娘も7歳の息子も終始はしゃいで2時間近く遊び続けました。
この公園の画像見てもらえると、その気持ちよさがわかってもらえると思います。公園画像はこちら。
週一くらいで、こういった公園をランニングしたいなー。
仙台はりかさん家へ
日程の兼ね合いで帰りは仙台港着のフェリーを予約していました。我が家にとって、仙台と言えば(id:rkssd0717) さん。
僕ら夫婦ともにりかさんのブログを愛読していて、ずっとお会いしたいと思っていました。
りかさんブログ→「なんでもない私の、ひとつひとつ。」
妻からりかさんへ連絡したところ、快くOKしてくれたどころか、「庭でBBQでも」というありがたいお返事。そんな流れで、この北海道旅、最終行程は、りかさん宅でBBQさせて頂きました。
りかさんは、ブログから伝わるお人柄そのまま。ご自宅のリノベーションのことや、我が家の日本全国キャンピングカー旅のこと、ブログのこと、いろいろとお話させて頂きました。
また、りかさん家のお子さん(長男)とうちの息子が同じ歳ということもあり、出会って3秒後には意気投合し、BBQの食事にはほぼ手を付けずに、延々と遊んでました笑
庭に穴掘って、落とし穴つくったり、ダンボールハウス作ったり、押し入れに隠れてたり、とにかく男子同士楽しそうでした。りかさんも子供たちの要望にほぼ応えてくれていて、男子の遊び心に寄り添ったサポートをしているのが印象的でした。
次男くんは、はじめ緊張していた様子でしたが、次第に慣れてきて、お兄ちゃんたちに一生懸命ついていって、遊んでいる様子がかわいかったです。
そして、三男くんは、生まれたてほやほやの新生児。癒されました。
また、噂のリノベーションハウスも最高でした。りかさんの、リノベーションブログに出てくるご自宅。相当オシャレでした。実際はブログの写真よりさらに、広々してる感じがしました。一つ一つの家具や、照明もおしゃれ。
子供が駆け回れる広々としたリビング。そして、庭もBBQどころか、普通に広々キャンプができる大きさ。ホント、憧れます。
生まれたばかりの0歳児もいらっしゃるのに、ありがとうございました!また、遊びましょー。
Twitterもやっています
2歳になった娘が「かぁか…つち」「かぁか…だいつち」「とーとも、つち」「にーにも、つち」って言う。
— あかいろ@息子7歳&娘2歳 (@oyakostep) 2019年4月18日
こんなにかわいい「すき」を聞ける日が来るなんて…うれしすぎる。
北海道にて。
— みどりいろ@はてなブログ (@oyakostep2) 2019年4月26日
7歳の息子が、ホテルの朝食のありふれたTHEフルーツポンチを食べ、「やっぱり北海道の食べ物は美味いね」と、おかわりしまくってる姿を見て、うちの息子はとっても素直な子に育ってると思った。
【小学生】習い事は焦らないことにした我が家の話
ツマです。
我が家には小学2年生の息子と2歳の娘がいます。
最近(と言っても既に3ヶ月近くも経っていますが…)息子が「習字」を始めました。息子が「習い事をする」と決めたのは予想外の展開でしたが、私は心の中で小さくガッツポーズをしています。なぜか…
それには、小学校入学前の春休み〜入学後の1学期にかけて繰り広げられた「習い事バトル」(ちょっと大袈裟かな…)とも言えるアレコレが関係しているのです。そのお話を少し。
4月、習い事に焦っていた私
昨年、小学校入学前の春休み。まだ娘の育休期間中だった私は、息子の同級生ママさんと一緒にスイミングやら体操教室の体験入学のスケジュール調整に勤しんでいました。
私たちを動かしていたのは…「漠然とした焦り」です。今思えば「なんでそんなに?」と冷静になれるのですが、焦りの原因は、環境の違う新しいお友達との比較だったように思います。
息子が通っていた保育園は、活動の大半は子供の主体性を軸にしていた為、所謂「◯◯の時間」と言うような、一斉にみんなで同じ活動をすることがあまりない園でした。
(我が家はこの保育園が大好きで、子供たちの自ら考える力が育ち、最高の6年間を過ごせたなと思っています。なので、保育園がどう、と言うことではないのです。娘も転園できたらいいな←話逸れすぎですが…切実…今年も認可園に入れず…それについてはまたいつか…)
一方で、小学校で一緒になった多くの子が通っていた幼稚園では体育の時間があり、跳び箱や縄跳びもガンガン跳んで、ドッジボールにもアグレッシブ、(英語の時間もあったのかな?)と、逞しく見えたのです。
春休み中、その幼稚園卒の子たちと同じ学童で過ごした息子も、人生初のドッジボールにカルチャーショックを隠しきれなかったようで、「人にボールぶつけるあのゲーム何?嫌なんだけど…」と言っていました。
5月、スイミングに入会するも…
そんな中「小学校に入ったら泳げた方がいいよねぇ…」(これもすごく漠然としてる…)と以前から話していた同級生ママさんと思いが一致して、スイミングスクールの見学&体験に行きました。
大手スイミングスクールの体験入学
設備が綺麗で親の見学スペースにも余裕があり、コーチも優しく楽しい雰囲気を作るのが上手でした。2日間の体験を終え、子供たちの気持ちも高まっていたものの、ネックとなったのが「送迎問題」です。
地域ごとに送迎ルートが異なる為、我が家の地域からの送迎バスは週1回、月曜日のみだったのです。それ以外の曜日は仕事の都合で送迎できず&小1が自力で通うには不安過ぎる距離…。加えて、入学間もない週始め夕方のプール、体力的にしんどいのでは?と不安要素が出てきてしまいました。
地元密着型のスイミングスクールの見学
もう1件候補に上がっていたスイミングスクールは体験入学の制度がなく、見学のみならOKと言うことで、こちらにも参加してみました。
声が反響するプールサイド、複数のレッスンが同時進行しているので、正直細かい様子はよくわかりませんでした。昔ながらのスイミングスクールで、設備の古さや受付の方の対応に時折「ん?」と思うことがあったものの、こちらの魅力は「送迎バスの頻回さ」と「安さ」でした。周りに通っている子が多い点も安心材料に。
結果…地元密着型のスイミングスクールに入会したのですが、初回レッスン終了後に悲劇が待っていました…泣。担当コーチが怖かったようで「もう絶対に行きたくない」の一点張り。翌週も翌々週も、何とか気持ちを盛り上げようとしたのですが、玄関で大泣き。それも今までに見たことのないような嫌がり方。「怖い」と言いつつも保育園が一緒だったお友達3人が継続しているので、「息子は敏感性が高いのでは…」とスイミングの日が来るたびにこちらも気持ちが重くなってしまい、退会を決断。通ったのは初回のみでも月謝は2ヶ月分しっかり引き落としとなり…何とも苦い経験でした。
子どもの気持ち、大人の思い
スイミングの一件以来「習い事」に抵抗感を持つようになった息子。学童からすぐ近くの「体操教室」にも体験で通ったものの、入会はしませんでした。
その後もタイミングを見ては「野球行ってみる?」「テニスの体験行ってみる?」と声を掛けてみましたが、答えは「NO」でした。
入学前は「何か習い事を!」と意気込んでいた私も、復職後の日々の忙しさに追われるうちに徐々に習い事熱は下がっていきました。
思えば「スイミング」も「体操教室」も息子の希望や興味ではなく、親の(厳密には私の…)目から見て「出来た方が良さそうなこと」と言う軸で選んだものでした。
子どもに色んな機会を提供したいなと思っていますが、最終的に「決める」「選ぶ」は子どもの気持ちを尊重できるよう、私自身の器を大きくしておかねば…とも感じた出来事でした。
1月、習字を始める
息子は文字を書くことが好きで、丁寧に書くので祖父母や私たち両親から「字が上手だね」と言われることも多く、学校のドリルの直しも少ないようで「綺麗な字を書く」ことに自信が付いてきていました。冬休みの宿題であった硬筆の書き初めでは、クラスで2名だけ書き初め展に出品されるとのことで、密かに期待もしていたものの結果は選ばれず…。ただ、この結果が「来年は選ばれたい」「もっと上手に書けるようになりたい」と言う動機となり、本人の希望で書道を始めることに繋がったのです!
幸い先生も優しく(笑)帰りに一つお菓子をもらえて(笑)楽しく通っています。
「好き」とか「もっともっと」って言う気持ちが根底にあるって大事なんだなぁと、つくづく思ったのです。
息子の習い事は書道のみ、周りを見れば複数の習い事をしている子がほとんど、中には1日に2つを掛け持ちしている子もいます。ただ、以前のように比較して漠然と焦るのではなく、息子の「好き」や「もっと」につながる経験やきっかけを日常の中で見つけられたらいいのかなと思えるようになってきました。
本音では何かスポーツを(卓球とか?)…と言う気持ちも残っていますが…笑。ゆっくり様子を見たいと思います。
▼Twitterもやってます。
2歳になった娘が「かぁか…つち」「かぁか…だいつち」「とーとも、つち」「にーにも、つち」って言う。
— あかいろ@息子7歳&娘2歳 (@oyakostep) 2019年4月18日
こんなにかわいい「すき」を聞ける日が来るなんて…うれしすぎる。
先週から小学2年生スタートした息子に新しい担任の先生どう?って質問したところ、
— みどりいろ@はてなブログ (@oyakostep2) 2019年4月14日
「はじめはどの先生も優しいもの。今後どうなるかわからない」
とのこと。
大人の出方をよく心得ていらっしゃる。
息子と娘と、爆発したい俺。
夫(みどりいろ)です。
我が家には、7歳の息子と1歳11か月の娘がいます。
息子の爆発
ここ1年、息子の「やってみよう、やってみたい」という「意欲」の爆発が起こっています。
どちらかというと、息子は、慎重派。石橋を叩いて渡る性格です。数年前の保育園に通っていた時、「下手だから、変になっちゃうから」と、自ら何かを描くということがなく、親として心配した時期もありました。
そんな息子が、今では・・・。
空きダンボールを使って何かを作ったり、漫画を描いたり、文章を書いたり、実験をしたり。日々、創作活動に勤しんでいます。我が家は、息子の制作物であふれ、置き場がありません。
親として、息子の「意欲」の爆発はとてもうれしいことです。
娘の爆発
娘は1歳11か月。この時期の子供はどこの子も同じかもしれませんが、今を全力で生きている感じ。挑戦と失敗を超高速回転させてます。
片言の言葉と感情そのまんまの態度で、目いっぱい自己表現します。何かに熱中してたかと思うと、気づくと走り回ってたり、泣いてたり、突然「だいだいいろっ!!」と叫んだり。
娘がやりたいことがあるときなんて、あきらかに、う〇ちをしてても、「でてにゃいっ!(出てない!)」と言い張り、オムツ交換を頑なに拒否。垂れ流しで遊んでいます。
彼女にとっては、毎日が新しいし、挑戦だし、発見なのでしょう。
生きること自体が爆発です。そんな爆発しながら生きている毎日だからこそ、たった1日だけ切り取っても、成長を感じるほどなのだと思います。
爆発したい俺
先日のイチロー選手の会見内容をネットで見ていた時のこと。たくさんの名言の中でも、下の2つのメッセージが特に頭に残りました。
一気に高みにはいけない、少しずつの積み重ねを地道に続けることで、『こんな自分になっているんだ』という状態になる
進むだけではない、後退することもある。でも、遠回りすることでしか、本当の自分に出会えない時もある。
あそこまで登りつめたイチロー選手の言葉だからこそ、胸に響きました。
この言葉を聞いて、真っ先に【絶賛爆発中】の息子と娘が頭に浮かびました。
「子供たちも、毎日の中で、挑戦をたくさんして、たくさん失敗して、そんな日々の積み重ねが・・・・・・・・・・・」
と、考えようとした瞬間、 時が止まり、一つの疑問が。
あれ?主語を自分の子供たちに置いてるけど、「自分、どうなんだっけ?」と。
なんか、子供には成長につながる「爆発」を期待してるし、いつも偉そうに「いっぱい挑戦して、失敗したらいい」って伝えてる。
でも、その偉そうに伝えている、俺、子供たちみたいに爆発してるっけ?
よく考えてみると・・・
◎想像できる範囲の選択と行動がほとんどの気がする
◎ネットや本に書いてある『正解』の範囲しか考えてない気がする
◎失敗が伴うくらいのストレッチなことに取り組んでいない気がする
◎既定路線の安易な道を選択している気がする
◎過去、毎日のように地道に積み上げてた習慣はほぼ、続いていない。
そんな状態。
日々爆発している息子と娘に対して、爆発してない俺の言葉って、説得力あるんだっけ?
そう考えると、「俺、爆発しなきゃ!」と思いました。
教育の最強コンテンツは親の生きざまかも
言葉だけの薄っぺらい伝達なんかより、生き様もセットで伝えられた方が、きっとその真意が子供にも伝わります。
・子供に本を読んでほしいなら、僕もの自分も本を読むべきだし、
・挑戦と失敗を経験してほしいなら、僕も挑戦と失敗をするべきだし、
・楽しい人生を送ってほしいなら、僕も人生を楽しむべきだし、
・人にやさしくしてほしいなら、僕も人にやさしくするべき。
と言いつつ、、、完全な理想論なのも重々承知。
少なくとも、僕の実際の毎日は、理想とは程遠いです。例えば、
●1歳の娘から「あかい(赤い)ふーちぇん(風船)つくって」と折り紙を渡され、作って手渡した2秒後に、ぐちゃぐちゃに握りつぶされ「もいっかい(もう一回作って)」と言われる、【地獄の無限ループ】で朝の貴重な時間がつぶれたり。
●7歳の息子が、布団をぐるぐる腕に巻いた謎の状態で、「相撲やろう」と誘われ、「一体、自分は息子と何をすればいいのか?」混乱状態に陥ったり。
いつ、本読むんですか?挑戦するんですか?生き様見せるんですか?という感じ。
相互作用する、親子の関係性でありたい
理想と現実のギャップは程遠いですが、少なくとも、我が家においては、親子の関係において、【支配と依存】の関係性ではなく、お互いに影響を与えられる【相互作用】の関係性でありたいな、と思っています。
子供の爆発から、刺激を受けて、僕らも学ぶ
僕らの生きざまを通して、子供も何かを感じ取る
親の考えもあれば、子供の考えもあり、お互いよく話す
これって、決して、親子だけの関係性の話じゃないですね。
「夫婦」も、「会社と個人」も、「友人」も健全な関係性を作っていくためには、相互作用の関係性であるべきだと思います。
今は、子供の育ちに関して、子供達の爆発に依存している状態だったのかもしれません。相互作用できるように、まずは、俺、爆発します。
▶Twitterやってます。
病み上がりの私を気遣って小1の息子が…
— あかいろ@息子7歳&娘1歳11ヶ月 (@oyakostep) 2019年3月3日
「かぁか、まだ体調悪いんでしょ?夕飯は買えばいいんじゃない?ほっともっとで。」
って言うから、なんて最高な息子なの!と思っていたらですね…
映画公開記念の『ドラえもんランチ』とひみつ道具のおまけが目当てだったとわかり、なかなかの策士だなと。
この前、息子の学童で「ドッチボール大会」があった。息子もMVPに近い活躍を見せてたし、妻もキャッチしまくりで会場から歓声が上がってた。一方、わたくしは、大人の本気を見せつけるため全力投球してたら、子供たちから「大人げない」と怒られました。
— みどりいろ@はてなブログ (@oyakostep2) 2019年2月28日
小学1年生を終えた息子を見て、思うこと。
夫(みどりいろ)です。
小1の息子が、昨日、終業式を迎えました。無事小1終了です。
僕は、「小学校」に懐疑的でした。
●そもそも、学校が最適な「子供の育ち」の環境だと思えないし、
●基礎学力を学ぶだけなら、超良質なコンテンツがネットにたくさんあるし、
●社会性を学ぶなら、同学年のコミュニティの中より、大人や地域のつながりから学んだほうがよっぽどリアリティがあるし、
●よくわからない人を「担任の先生」として、その人の教育的価値観の元に1年間預けるって、博打じゃないか。
と。
※以前、担任の先生との個人面談直前に考えたことについての記事を書きました。
そんなこんなで、「ホームスクーリングとか、オルタナティブ系の小学校もアリなんじゃないか」と思ってました。
ただ、息子の希望(保育園の同級生がたくさんいる)や、学校教育と家庭教育のバランスの持ち方など、総合的に判断し、自宅近くの公立の小学校に通うことになりました。
そんだけ「公立小学校でどうなの?」と思っていた僕ですが、いまでは、息子にとって良い1年だったな、と思っています。
「学校、先生、勝手な偏見、本当にごめんなさい、そして、1年間ありがとうございます。」の気分です。
その理由はシンプル。学校の取り組みを通して、活き活きした息子を見れたことです。
しかも、特に「これはないでしょ!」と思っていた学校活動に、息子は活き活きしてました。自分の視野の狭さ、考え方の偏りに辟易します。
例えば。
運動会での1年生の出し物の踊り。
小学生の時の僕は、この運動会の出し物の踊りが嫌いでした。先生たちの決めた踊りを決められた通りに行う出し物は、退屈そのもの。そもそもなんか恥ずかしい。先生から怒られたくない恐怖心からイヤイヤやっていた記憶があります。
教育における非認知能力の重要性が叫ばれていますが、運動会の踊りは、非認知能力のど真ん中である主体性や創造性や意欲を、ことごとく打ち崩す活動だとすら思ってました。
が、息子は違いました。楽しみながら、意欲的に、家でも練習していました。学童でもみんなでワイワイ練習していました。(学童の練習組は息子以外、みんな女子でしたが。)家族で出かける時も、車で、踊りの音楽を繰り返し聞きながらイメトレしてました。
3連休、家族で旅行してるんだけど、車中、息子が運動会で躍る「笑ー笑〜シャオイーシャオ!」がエンドレスで流れてて120回くらい聴くうちに.ももクロが大好きになってきてる30代半ばのおじさんは僕です。
— みどりいろ@はてなブログ (@oyakostep2) 2018年9月16日
運動会に向けて、意欲も高く、主体性も発揮しまくりでした。息子は与えられた枠組みの中で、しっかり主体性や創造性を発揮していたのです。
運動会当日も、楽しそうに踊っていました。その踊りが終わった瞬間もやり切った充実感溢れる表情をしていました。息子にとって、貴重な経験になったことは、その表情がすべてを物語っていました。
実際、息子が何か感じて、何を得たのかはわかりません。
ただ、意欲的に楽しみにながら、一生懸命に取り組む、そんな息子の姿を見れて、僕も本当にうれしかったです。
その他もあります。
宿題の音読。
僕は、そもそも、宿題よりも、遊びの時間、熱中の時間、ボーっとする余白の時間の方が大切だと思っていました。過去にもいろんな記事書いてました笑
子供の幸せを考えたら「宿題じゃないよな」と思った話 - おやこステップ
子供には、算数や国語よりも「まんが道」を読ませたい - おやこステップ
その宿題で毎日課されていた音読。
はじめは、同じ文章を繰り返し読まされる「音読」にどれだけ意味があるのか、全く理解できずにいました。
ただ、今の息子が、自ら本を手に取り一冊を読み切る場面を見たり(99%漫画ですが。。。)、先に書いてある文章も予測しながらスムーズに読み進める様子を見たりすると、1年もの間、地道に毎日音読を続けてきた成果を認めざる負えません。
親のひいき目が入りますが、抑揚があり、丁寧に文字を読む、息子の音読は聞き手を引き込みます。僕ら親や学童の先生からも褒められたからでしょうか、後半は特に音読の宿題について、息子もイヤイヤではなくっているようでした。
その他も、漢字ドリルの例文を通して、息子の創造性を発揮したり、図工や音楽も意欲的に楽しんでいる様子でした。図工などの制作物も息子らしい作品をたくさん作っていました。
成長著しい6歳から7歳の子供。公立以外の学校に通っていても、それなりの成長があった思います。ただ、没個性の場だと思っていた学校でも、息子の個性や基礎能力の成長を垣間見ることができました。
もちろん、全てが順調だったわけではなく、「授業がつまらない」と毎日のように言っていた時期、「学校行きたくない」と泣いている息子の手を引きながら一緒に学校に行った日などもありました。息子の「育ち」を考えたとき、もっと息子の個性にフィットする学びの環境もあると思っています。
ただ、こうやって、小1を終えた今、息子の成長を感じられてるのは、すごく幸せなことだと思ってますし、それを支えてくれた学校にも感謝しています。
4月から小学2年生。息子にとってどんな1年になるんでしょうか?
「愛のある放置」くらいの感覚で、一緒に伴走できるといいなぁと思ってます。
今年も開催!家族忘年会2018の様子と思うこと
ツマ(あかいろ)です。
2018年、平成最後の12月が今日で終わります。今年は我が家にとって、変化の多い一年でした。そんな一年を振り返るべく、毎年恒例の「家族忘年会」を今年も開催いたしました!
「家族忘年会」では、近所の大好きなお店で美味しいごはんを食べながら「我が家の重大ニュース」を選出する、と言うのが定番化しています。それぞれ1位〜3位を思い浮かべ、順番に発表していきます。
心の中で思い浮かべながら…息子は「まぁ…これか…」「あれか…」とジェスチャーをしてしまったりもします。それもまた楽しいです。
▼昨年の家族忘年会の様子はこちら。
今年の重大ニュース!
では、早速…選出された我が家の重大ニュースを発表します!
第3位 小1の息子、国語の勉強が楽しい
息子は今年4月に小学校に入学しました。保育園とは全く違う生活や時間の使い方に戸惑い、なかなか楽しめない日々も続きました。「学校に行きたくない」と泣き叫ぶ朝もありました…(特に夏休み明け…)国語の授業も、ひらがなの練習だけの時はつまらなそうでしたが、漢字学習に入ると「書けること」「読めるもの」が増え、どんどん楽しくなってきたようです。3位を発表する時の息子は「国語の勉強が楽しい」に加えて「字を書くのが楽しい!」とも言っていました。
そして…一番好きな漢字は「車」とのことでした!
▼こんなこともありました。
家族の誰よりも我が家のキャンピングカーを愛してくれている小1の息子のテストの回答に花マル120点をあげたい! pic.twitter.com/8e4yzUbhAE
— みどりいろ@はてなブログ (@oyakostep2) 2018年12月14日
小1の息子、習った漢字「女」を使って作った例文が…
— あかいろ@息子7歳&娘1歳8ヶ月 (@oyakostep) 2018年10月30日
「ぼくのいもうとは、女の子です」
だったから、心でそっと花まる付けた。
夫(みどりいろ)が選ぶ第3位 男九州二人旅
今年=4月以降のことばかりに目を向けてしまっていた私と息子ですが、1月〜3月の間、我が家はキャンピングカーでの旅をしていたのです!決して忘れたわけでも、軽視していた訳でもありませんが…唯一、夫だけが選出した重大ニュース!!外す訳にはいきません(笑)
息子にとっては、フェリーでのWiiの思い出が一番記憶に残っているかもしれない…と言う事実も判明しましたが、それもまた良しでしょう!
▼九州二人旅の様子はこちら。
▼1月は四国にも行きました。
第2位 娘1歳がただただ可愛い
親バカが過ぎるのですが、これに尽きます。娘の可愛さは日々更新されて止まることを知らないのです。
ご飯が目の前に運ばれると、必ず高い声で「わぁ〜!!」って喜んでくれます。白いご飯んにきざみ海苔をかけただけでも、ミニトマトを食べやすく切っただけでも。
Eテレ「0655」の「toi toi toi」が大好きで、一生懸命踊ります。「今日の日が上手くいく♪」のところで腕を組む仕草なんて、見た人みんな気絶するんじゃないかってくらいの可愛さです。
「ねこねこ55」も大好きで「ねこ ある ある ある」を一緒に踊る時も、最後の「ウ〜!」も可愛すぎて、「ねこねこ55」を見る娘を見たくて録画をしているようなものです。
娘1歳8ヶ月が『toi toi toi』に釘付け☺︎デーモン閣下登場編も見せたいな。 pic.twitter.com/6okEd9Yxyy
— あかいろ@息子7歳&娘1歳8ヶ月 (@oyakostep) 2018年12月19日
その他には…私が選出した「息子、運動会のかけっこで1位になる」もありましたが、息子的には「たまたま相手が弱かっただけだ!」とクールな反応…笑。とは言え、ゴール瞬間のうれしそうな顔は、私の脳裏に永久保存されています。
息子が選出した「学校の音楽会で鍵盤ハーモニカを間違えずに弾けた」もありました。楽譜は読めない息子ですが、毎日「ミソソミ・レファファレ・ドミミド・レソソ」と歌いながら練習していました。音楽会の直前に風邪を引いてしまい、前日のリハーサルを欠席したので当日は入場からかなり緊張の表情でしたが、満足のいく演奏ができたようで、堂々の第2位にランクイン!
第1位 運動会、白組優勝!
息子が選出した第1位です。かけっこが…とかそんな個人的なことではなく、チーム優勝を喜ぶ息子に「なかなかやるな」と思いました。
昨日は小雨降る中、運動会は決行され、7割くらいの演目を終えたところで本降りになり中断。
— あかいろ@息子7歳&娘1歳8ヶ月 (@oyakostep) 2018年9月30日
小1の息子に「雨の中がんばったねぇ」なんて話していたら、「いや、かぁか達の方が大変だったでしょ。寒い中、応援して…」ってサラッと言う息子。私より大人だな…って思う。
夫と私が選出した第1位は、やはり「息子の小学校入学」です。無事に小学校入学を迎えられたことの喜びはもちろんですが、保育園とは全く異なる環境で毎日を過ごすことに不安を抱えていた息子との向き合い方、「学校教育とは」的なところを考えたりと、息子も私たちも日々模索しながら歩んだ一年間だったかなと思います。
番外編
そして、今年はもう一つ我が家にとってうれしい出来事が!
大好きな「となりのスミカ」さんに年賀状のデザインをして頂きました〜!息子が小学校に入学したことから、「成長」「変化」のシンボルである蝶々をモチーフにしてくださったり、お正月らしい「南天」を選んでくださったりと、かわいさの背景にはスミカさんからの温かいメッセージが込められているのです。偶然にも、南天は私が大好きなので、選びきれず2案とも作って頂いちゃいました。もう、素敵すぎて、にやにやが止まりません。我が家の「スミ家宝」とさせて頂きます!
大好きなスミカさん(@8_sumica_8)に年賀状のデザインをして頂きました!ただただ、かわいいのです♡ pic.twitter.com/cPT4FUOcxs
— あかいろ@息子7歳&娘1歳8ヶ月 (@oyakostep) 2018年12月27日
さいごに
今年も家族忘年会がいつもの場所でいつものように開催できたと言う、普通の日常を喜ばしく思う平成最後の大晦日です。
来年は、もう少しブログの更新頻度を上げたいなと思っております!かなり久しぶりの投稿でしたが、読んでくださった方々には感謝の気持ちで一杯です。ご訪問ありがとうございました!来年もどうぞよろしくお願いいたします。
子供に対して親がコントロールすべきこと
夫(みどりいろ)です。
先日、妻がこんな記事をアップしました。
うちの妻は、教え上手です。夏休みの宿題を、息子の目線にたって、同じペースで伴走しながら、一緒に夏休みの宿題を進めていってました。息子も楽しみながら妻と宿題に取り組んでました。妻もこの記事を見ると思うので、もう一度言いますが、妻は教え上手なのです。
一方、自分は、息子に勉強や宿題を教えたりするのが下手です。絶望的に下手です。余談ですが、会社員時代、部下のマネジメント&教育も、壊滅的で、マネージャーとしてはかなりのローパフォーマーだったと思います。
息子の夏休みの絵日記の宿題をサポートするときもそう。息子が「どうやって書いていいかわからない。」と相談に来た時、「書きたいこと書けばいい」と、何も助言していないに等しいアドバイスを送りつけ、1分後に息子がやる気をなくしてる。そんな場面が30回くらいあった気がします。
宿題だけではありません。息子がアイロンビーズでキン肉マンの超人を作るのにハマっています。
この夏、小1の息子が熱中したアイロンビーズ。キン肉マンへの愛がカタチになった。 pic.twitter.com/CzxYIwZ883
— あかいろ@息子7歳&娘1歳5ヶ月 (@oyakostep) 2018年9月3日
超人を作るにあたり、どうやって作ったらいいのか、僕に質問してくる場面が何度かありました。その際も、「まずやってみて、失敗すれば、やり方わかるよ」といった助言したものの、5分後も息子の手はとまったまま。そして、テレビへと興味が映っていきました。
ちょっと考えてみた
正直、間違っていることを言っているとは思いません。絵日記には書きたいこと書けばいいと思うし、失敗から学んだほうが、得るもの大きいと今でも思ってます。ただ、僕の言葉かけで、息子の興味関心の火を消しているのも事実。
正解なんてないとは思うものの、もっと他の声がけがあったのかも。自分の言葉かけの何がいけないんだろう?など考えてみました。 あれこれ考えた結果、「僕の期待」が原因かも、と思ったのです。「思い込み」と言い換えることができるかもしれません。
なぜ「期待」がダメなのか?
期待というとポジティブな言葉ですが、結構やっかいなもの。コントロールのしかた次第で、凶器にもなりそう。今回の例でいうと、僕は息子に対してこんな期待(思い込み)をしていたことになります。
「絵なんて自由な発想で書けるでしょ」、「失敗を何回かしたらすぐに作れるようになるでしょ」など。
そんな期待(思い込み)は、息子に対して「あるべき姿」を作り出します。しかしその姿は、自分が勝手に作ったもの。そこから生まれる現実は、「ギャップ」です。
僕がイメージする息子のあるべき姿と、現状のギャップ。そしてギャップは違和感となり、息子に対する態度や叱咤激励の「言葉」に影響してきます。
「がんばればもっとできるでしょ、信じてるよ。」「自分で考えれるでしょ。集中してやってみれば。」こんな声がけ。
一見悪くない言葉に感じますが、よく考えると、この言葉は、僕の独りよがり視点からの言葉でしかありません。息子の「あるべき姿」は僕の「勝手な期待、思い込み」が生んだものです。
期待をコントロールして、とことん観察
いきついた結論、それは「期待のコントロール」と「とことん観察すること」。
息子(他人)を変えることはできないので、変わるのは自分(の期待&思い込み)。極論、「期待しない」くらいがちょうどいいのかも、と思ってます。もちろん、ここで言う「期待しない」=「無関心」とは違います。
むしろ、興味関心を持ってとことん【観察】してみようかと。僕の中で勝手に作り上げた期待(思い込み)と比較するのではなく、同級生の友達との比較するのではなく、「過去の息子と比較」するための【観察】です。
あくまで「過去の息子」と比較をし、何かしら良くなったことがあれば、承認してあげる。「観察」と一緒に「記憶」も大切になりそうですね。
その結果、息子への期待と現実のギャップからくる指示や小言は減り、「息子の変化の観察量と示唆」が増えていくのが理想です。
ついつい脊髄反射的に反応しがちな、息子の結果や言動。お風呂に入らなくても、テストが0点だとしても、全く着替えようとしなくても、集中してご飯を食べなくても、「そういうもんでしょ」くらいな余裕が欲しいものです。そして中長期の「観察」を通して、できるようになった行動を承認する。そんな言葉かけができると、いいのかな、と思っています。
親があれこれ言わなくても、子供は勝手に成長しますしね。たぶん。。。
頭で理解しても、実行となると超絶難しいな、早くも実感しているのですが。。。
今日で1歳5ヶ月になった娘。小1の息子を見ながら何度も「にーに」「にーに」って言ってた。
— あかいろ@息子7歳&娘1歳5ヶ月 (@oyakostep) 2018年9月2日
私や夫は、まだ何とも呼ばれていないので、家族で最初に呼んだのが「にーに」
もう涙出そうなくらい、うれしい。
息子と地域のラジオ体操に行ってる。毎朝、最前線で全力で取り組んでるスーツ姿のおじさんがいる。自分の中では、シールのため、体操のためじゃなく、今を生きてる感ハンパないそのおじさんから活力をもらうために毎朝通ってる。
— みどりいろ@はてなブログ (@oyakostep2) 2018年8月24日
【小学1年生・夏休みの宿題】絵日記に親のサポートが必須だった話
ツマ(あかいろ)です。
我が家には小1の息子と1歳5ヶ月の娘がいます。
小学校に入学して初めての夏休みが終わり、今日から新学期が始まりました。息子は「学校行きたくない…」とグズグズしながら、なんとか登校…。(帰宅後は、行ったら結構楽しかった、とのことで少し安心...)
今年は新学期前日が土日と言う最高の暦のお陰で、夏休みの宿題も無事に終えることができました。そんな我が家の夏休みの宿題記録を残しておきます。
夏休みの宿題
息子の夏休みの宿題は…「1年生、意外と多い!」と言う印象でした。
・国語&算数プリント 各10枚
・絵日記 2枚
・あさがおの観察記録 2枚
・読書カード(10冊読む&1行程度の感想)
・自由研究(または自由工作)
他に、夏休み中に生活の中で決めた目標に対して、毎日振り返るチェックシートなどもありました。
進まない絵日記
宿題の中で息子がなかなか仕掛かろうとしないのが「絵日記」でした。
夏休み中、絵日記のネタになりそうな出来事がある度に「今日がチャンスだよ!」と、こちらからも必死にアプローチをしていました。
ようやく書き始められそうかな…と思ったある日、絵日記を前に息子が言いました。
「どうやって書いていいか わかんないんだけど…」
文章を書いたことがなかった息子
思えば、1学期の国語の授業は「ひらがなの練習」だけで終わっていました。(音読もあったのかな…?)
1時間の授業で数文字、何度も何度も練習して、ハネ・はらい・線の長さ・角度…つい心の中で「こまかっ!」と言いたくなるくらい、赤ペンで先生のチェックが入った文字は宿題としても持ち帰ってきていました。
登校班が同じお母さんと「もう、デザインの域ですよね…」なんて言いながら、苦労を分かち合ったことも…笑。
つまり…学校では「日記を書く」に必要な「文章を書く」と言う練習や教えは特にないまま夏休みを迎えた訳です。息子は、学習塾のような習い事もしていないので、絵日記を前に「どうやって書いていいか わかんないんだけど…」と言うのは、最もなことでした。
絵日記にとことん伴走
何から始めていいかわからない息子に、簡単なレクチャーをしてから取り掛かることにしました。テーマは軽井沢に行った時のことだったので、ザッとこんな感じに…
・誰とどこに行ったか
・そこで何をしたか
・思ったこと、感じたことを書く
これによって息子も頭の整理が出来たようで、書き出しがスムーズに。
あまり誘導し過ぎるのも良くないかな?と思い、息子が「書きたいこと」「伝えたいこと」を口頭で引き出しながら、それに肉付けをするような方法で仕上げていきました。
▼息子が書きたかったこと
・軽井沢で大きいきゅうりを収穫したこと
・大きいだけでなく、重かったこと
・きゅうりが曲がっていたこと
▼手伝ったこと
・みんなに「どれくらい大きいか」「どれくらい重かったか」が伝わるようにするにはどうしたらいいか…を一緒に考えることに。
その結果…みんながイメージしやすいものの大きさや重さを例に出すといいのでは?と言うことに(若干導きながら…笑)たどり着きました。
すると、息子が周りにあった筆箱やペンケースを持ってみたり、未開封の2Lペットボトルを持ってみたり、「あの時のきゅうりの重さ」に近いものを探し始めました。
この作業は結構盛り上がり、家にある色んなものを持ちながら、最終的には冷蔵庫にあった「1Lの牛乳」を持ってみて「うん、コレだ!」と声を上げる息子は、とってもイキイキしていました。
同じような方法で、きゅうりの長さは写真を基に、娘1歳が剥がして遊んでいたコルクマットの細長い端っこを持ってみて、壁に貼ってある身長計で測りました。
1枚の絵日記を仕上げるのにとっても時間が掛かってしまいましたが、息子曰く「最初は(絵日記が)嫌だったけど、やってみたら楽しかった!」とのことで、まずまず成功だったかな?
▼実際のきゅうり
もぎたて巨大きゅうり@軽井沢 pic.twitter.com/wZdIiocXCG
— みどりいろ@はてなブログ (@oyakostep2) 2018年8月4日
▼実際の絵日記

これだけの文章ですが、まだ一文字一文字を書くのに時間が掛かる息子には大仕事でした。最後に息子の感想も書けると良かったのですが、息子の字が大きいのでスペースがなく…息子もやり切った感があったので、これで完成です!
おわりに
小学1年生、宿題をコツコツ進めるには、声かけやサポートがまだまだ必要なんだなと感じた夏休みでした。息子の場合、あれこれ指示されるのが嫌いなようで…笑…「宿題をする気分」に持っていくには常に一工夫必要でした。
とは言え、大人たちも時間と気持ちに余裕がない時は上手なサポートもできず、息子もグズグズ言うので、険悪な雰囲気の中「もう、そんなんだったら、やんなくていいよ!!」とか言ってしまうケースも多かったんですけどね…。
今はただ、新学期を迎えることが出来て、安堵の気持ちでいっぱいです。
(冬休みも宿題たくさんあるのかな…)
▼Twitterもやってます
雷を怖がる小1の息子が、図鑑で覚えた「くわばら…」を繰り返し唱えてたので…
— あかいろ@息子7歳&娘1歳5ヶ月 (@oyakostep) 2018年8月27日
「くわばらって10回言って」って10回言ってもらった後、脇腹を指して「ここは?」って聞いたら、迷わず「コーヒー!!」って言うのがおかしすぎて、雷の怖さも吹っ飛んだみたいでよかった。
アリも触れなかった息子が虫カゴと網を持ってカブトムシ探しに。
— みどりいろ@はてなブログ (@oyakostep2) 2018年6月16日
作戦は、虫が好きそうな虫取り網を持った子供の後をつける、とのこと。すごく良い作戦だと思った。ちなみに、釣果、ならぬ、虫果はゼロ。
【1歳4ヶ月】突発性発疹だけど高熱は出なかった娘
ツマ(あかいろ)です。
我が家には小1の息子と1歳4ヶ月の娘がいます。
その娘が昨日、突発性発疹と診断されました。突発性発疹と言えば「高熱が続く」と思っていましたが、娘の場合はちょっと違いました。その記録です。
少し熱いかな?程度の微熱
先週末の土日、都内は最高気温が36〜37℃を記録する猛暑日でした。知人からBBQのお誘いを受けていましたが、気温と娘と私の体力も考慮して夫と息子だけで参加してもらい、私と娘は涼しい部屋でしまじろうのDVDを見たり…主にしまじろうのDVDを見ていました。(暑い日は仕方ない…)
DVDを見ながら、ごきげんにトコトコ家の中を歩き回る娘を時々「つ〜かま〜え〜た!」とギュッとすると、「ん?」背中がいつもより熱いような…。
念のため検温すると37.7〜37.8℃程度の微熱。娘の様子も変わりなく、ウンチがでれば「ち!」と言って教えてくれたり、お腹が空いても空いてなくても「まんまー!」と言ってみたり、いつも通りでした。なので「気温も高いし多少体温も上がるのかな?」くらいに考えていました。
保育園は普通に登園
翌月曜日、朝の検温も36.9〜37.1℃と娘にとっては平熱の範囲なので(念のため数回検温)保育園に登園しました。お迎えに行くと「午後、少しお熱が高めでした」と言われたものの37.4〜37.6℃と、微妙だけど呼び出しは来ないで様子見のライン。保育園の検温で37.4℃前後が出ると「少し高めでした」と言われるのですが、娘は平熱が高めなので帰宅後や翌日も全く変わりなく元気なことが比較的多いのです。
そんな「今日も少し高めでした…」のやり取りを連日繰り返しつつも、朝の検温は37.5℃以下で機嫌も良く食欲もあったので、月曜日〜木曜日まで登園し、呼び出しもなく過ごしていました。
木曜日の夕方に発疹
娘の体が少し熱いかもしれない…と思った猛暑日の土曜日から6日目の木曜日。
保育園から帰宅してオムツを変えようとした時に、太ももに複数の発疹があることに気づきました。お迎えの時には発疹の話はなかったので、服で隠れていて気づかなかったのか…または夕方に出始めたのかもしれません。
見ると、お腹のあたりにもうっすら、腕にもうっすら。汗疹にしては広範囲だし、水疱瘡や手足口病のように「水泡」のような発疹でもありませんでした。
触るとわずかに盛り上がっていて、赤いペンの先で描いたような小さな発疹でした。
翌朝、病院へ
翌朝の金曜日、娘の体温は平熱。機嫌も良く、朝からパン・牛乳・ぶどう・バナナを食べ食欲もありました。私と小1の息子が家を出た8:00の時点では、いつも通りだったのですが、夫が保育園に預ける直前の8:30頃、顔にも発疹が目立つようになり、急遽、夫が娘を近くのクリニックを連れて行ってくれました。
結果、突発性発疹と診断されましたが、熱もないので登園許可が出て、その日も保育園へ。
発疹から2日目の様子
木曜日の夕方に発疹が出てから2日経ち、発疹は徐々に薄くなってきました。
娘は変わりなく元気で、家族でお出かけした後に立ち寄ったコメダ珈琲店でサンドイッチのきゅうりを不器用にムシャムシャ食べ、息子のカキ氷を分けてもらい、あまりの美味しさに子どもイスに座ったままピョコピョコ跳ねていました。
突発性発疹も様々
現在小1の息子も1歳過ぎてからの突発性発疹でした。保育園は数日休むような38℃以上の熱が出て、発疹が出る前にグズッた記憶はありますが、発疹自体は少なく「これ、ほんとに突発??」と思った覚えがあります。
反対に、娘の突発は、微熱程度だったものの発疹は割とくっきり広範囲に及んでいました。今回も「これ、ほんとに突発??」と思いましたが、微熱でも突発性発疹と言うことがあるようです。
少し調べてみると、熱の出方や発疹の出方にもいろいろなケースがあることがわかり、改めて育児書にないことって沢山起きるんだなと、思ったのでした。
▼Twitterもやってます
スプーンが使えるようになってきた娘1歳。すくったニンジンが口に入れる直前に落ちてしまい、それを手で拾って、つかみ食べをするかと思いきや…もう一度手でスプーンに乗せて食べようとする。それを繰り返す娘、尊い。
— あかいろ@息子7歳&娘1歳4ヶ月 (@oyakostep) 2018年8月26日
アリも触れなかった息子が虫カゴと網を持ってカブトムシ探しに。
— みどりいろ@はてなブログ (@oyakostep2) 2018年6月16日
作戦は、虫が好きそうな虫取り網を持った子供の後をつける、とのこと。すごく良い作戦だと思った。ちなみに、釣果、ならぬ、虫果はゼロ。
もうすぐ終わる夏休み、息子と学童とお弁当のこと
ツマ(あかいろ)です。
我が家には、小1の息子と1歳4ヶ月の娘がいます。今年5月に育休を終えて仕事復帰をし、毎日慌ただしく過ごしています。
先日(…と言っても既に1ヶ月前でした)、夫が我が家の近況について、記事を書きました。
この記事では私について、一切触れられていない訳ですが…笑。
夜な夜な息子の水筒を洗い、洗濯やら保育園準備やらをしている姿がかなり殺気立っているので、彼の中では見えないものになったのかもしれません…笑。
前置きが長くなりましたが…遂に夏休みが終わります。
小学生最初の夏休み。近況と共にざっと振り返ります。
毎日、学童
「夏休み、毎日学童ってかわいそうなんじゃないか…」小学校入学前や夏休み前、こんな風に思っていたこともありました。
実際、私の勤務先も夫の仕事も「お盆休み」や「まとまった夏休み」がない為、息子はほぼ毎日学童に通っていました。
お盆期間中、学童に来ている子はたった「5人」という日もありました。
寂しい思いをしているのでは…と思ったのですが、学童の先生方が本当に素晴らしくて。少ない人数だからこそできる「特別な遊び」をたくさん用意してくれていて、息子はその特別感を存分に楽しんでいました。例えば、いつもは1つしか作れないアイロンビーズをたくさん作ったり…。(これをきっかけに、息子はアイロンビーズに熱中し、夏休みの自由研究も夏の思い出をアイロンビーズで製作することに決めました!)
お弁当作り
夏休みの悩みの種、お弁当作りにもようやく終わりが見えてきました!
息子が通っているのは民間学童で、週に1回レトルトOKの日があったり、みんなでランチ作りをする日もあり、お弁当を作るのは週3〜4日で済んだのは本当にありがたかったです。我が家は、家から最も近い学童がたまたま民間学童だったので選んだのですが、夏休みのサポート体制に大満足です。
週3〜4日と言っても、朝の時間帯にお弁当作りを組み込むのは、なかなか大変です。(まだ娘の朝授乳もあり…)
そんな私を救ってくれたのは…「自然解凍OKの冷凍食品」でした。保冷効果もあり、火を使わずに1〜2品(いや…もっとかな)できてしまうのは究極の時短でした。
いつも似たようなお弁当になってしまったけどね。。

息子、電子レンジを使う
夏の間、ほぼ毎年夫の長期出張が入る為ワンオペ期間があります。
今年も10日間、早くも記憶が薄れるくらい毎日白目でした。特に、朝…。
お弁当作って、娘用のバナナやパンを小さく切って、食べさせて、ウ◯チ2回替えて…と、とにかく娘対応に時間を取られます。
息子にはできるだけ自分で動いてもらいたく、電子レンジの使い方を覚えてもらいました。夜のうちに作っておいた息子用の朝ごはんおにぎりを電子レンジで20秒温める、と言う「日常のたった数十秒」ですが、これを覚えてもらったことで、だいぶ楽になったのでした。
進化しているかもしれない
夏休みにほぼ毎日お弁当を作るなんてムリだと思っていたし、息子が1歳の頃は、夫の2〜3日の出張ですら実母にサポートに来てもらっていました。
そんなムリだと思っていたことを何とか乗り切ってしまったこの夏…多分、少しだけ進化しました。
▼Twitterもやってます。
息子と…
— あかいろ@息子7歳&娘1歳4ヶ月 (@oyakostep) 2018年3月22日
息「かぁか、ココ何だっけ。わらばき…だっけ?いばらき…だっけ?」
私「わきばらでしょ…」
って会話した。
アリも触れなかった息子が虫カゴと網を持ってカブトムシ探しに。
— みどりいろ@はてなブログ (@oyakostep2) 2018年6月16日
作戦は、虫が好きそうな虫取り網を持った子供の後をつける、とのこと。すごく良い作戦だと思った。ちなみに、釣果、ならぬ、虫果はゼロ。
最近の我が家の出来事、僕の仕事復帰のこと、キングダムのこと
夫(みどりいろ)です。
「どうでもいい」と思われそうでびくびくしながら、近況をつらつら書きます。
我が家のこと
引っ越しました
娘が歩き出し、家が手狭になったので、引っ越しました。自宅から150メートルの超近距離引越し。息子の保育園同級生家族が海外赴任となり、その期間、借りることに。今までは家族4人、肩をぶつけあって生活していた感じですが、少し広くなりました。
引越しプランについて
妻も僕も仕事をしていて、1歳と7歳の子供がいて、普段の生活でめいっぱいです。荷造りなんてまったくイメージでませんでした。なので、荷造りも荷ほどきも全部お任せのプランにしました。これが良かった!超楽でした。しかも、月初&平日の引っ越しだったので、引越しやさんも良心的な値段を提示してくれました。次回もこのプランにしたいという備忘録でした。
お掃除ロボットが最高
Amazonプライムデーで購入したお掃除ロボット。早くも大活躍。「引越して数日で、どんだけ汚くしてるんだ」と思うくらい、ごみを吸い取ってくれます。そろそろお掃除ロボにも名前をつける予定。
子供たちのこと
7歳の息子のこと
カブトムシに興味を持ち始めました。近所の人からカブトムシのオスとメスを譲り受け、約1か月半飼っています。毎日のエサやりは、早くも僕が担当していますが、息子も毎日カブトムシの様子を気にしている模様。
先日7歳になりました。ここ半年でグッと大人っぽくなった気がします。もう少し、おこちゃまでいいのにとも思いますが、成長も頼もしいです。
1歳3か月の娘のこと
こちらの言っていることが分かってきている様子で、意思疎通ができるようになってきました。イヤイヤ期も始まってきている様子で、一丁前に自己主張します。あまりにかわいいので、要求は全て応えています。
僕の顔を足で蹴って起こすのはやめてほしいですが、かわいいので、蹴ってほしいという気持ちもあり、複雑な気分です。
仕事復帰のこと
9か月休養から復帰できたのか?
約9か月仕事を休んで、家族でキャンピングカー旅をしていました。
そして、当初の計画通り、4月に仕事に復帰しました。
土下座営業の日々を覚悟していたのですが、思いのほか、すんなり復帰でき、今では復帰前とまったく変わらずに仕事ができています。
むしろ、クライアントさんがキャンピングカー旅の話を聞きたいということで、雑談しにいったら、仕事が決まるという奇跡も複数回起こり、遊びも仕事だし、仕事も遊びだな、という思いが強まる毎日です。
週4で働く計画
復帰後は、週4で働き、週休3日にしようと思ってました。。。が1週間で夢破れました。不安感の方が強く、仕事を入れてしまい、いまでは、週5みっちり仕事です。
ただ、引き続き、以下の記事でも書いた18時帰宅の働き方は維持できてます。
もう少し、この働き方を続けてみようと思います。働き方も、楽しく生きる手段の一つ!そこをブラさず、主体的に働き方を選択したいなと思ってます。
自分のこと
ZOZOSUITがやっと届いた
僕としては大大大大満足。これからもいろいろ買っちゃいそう。
好奇心でZOZOスーツを頼んでやっと届いたのが10日前。好奇心でジーンズも買って、好奇心でTシャツも買って「たしかにすごいな」と思って、もう好奇心とかそういったレベルじゃなく「ジャストサイズのシャツが欲しい」という欲求のままシャツを購入。ZOZOの想定通りに踊ってる感ハンパない。
— みどりいろ@はてなブログ (@oyakostep2) 2018年6月9日
ipad&apple pencil買った
「買ったけど使いこなせない」といういつものパターンから脱却できました。毎日高頻度で使えてます。何より、仕事でのペーパーレス化&ノートの一元管理に超役立っています。そして、それが約2か月くらい続いているので、もうipadなしでは仕事できないな。ipadとIIJmio(格安SIM)のファミリーシェアプランの組み合わせにもすっごく満足しています。
キングダム大人買い
偶然3日連続で、キングダムの話を聞いて、もうこれは買うしかないなと思い、一気に大人買い。今更感ありますが。。。
まとまった時間が捻出できないので、クライアントさんとの打ち合わせ直前の空き時間とかで読み進めてます。感化されやすい僕は、仕事の話どころじゃないと思い、「キングダムって読んだことあります?」ってクライアントさんに話を振るのですが、「読んでます!」と盛り上がる展開になったことは一度もありません。悲しいです。
明日の仕事
明日の午前中に必要になる提案書が未着手のくせに、この時間まで、ブログを書いてしまいました。しかも、誰にも何にも参考にならない記事です。救いようがありません。
クライアントさんは提案を期待しているので、キングダムの話では乗り切れないのは明白です。
ただ、7月中に1記事、アップできたので、すごく良かったです。
▼Twitterやってます。
妻(あかいろ)
最近、密かに私を支えているのは、小1の息子が歌う校歌。譜面に忠実に息継ぎして、盛り上がりに向かって段々と声が大きくなって、最後、学校名の前の「あ〜あぁ〜」で声が裏返るのが特に最高。金曜日の終業式でも張り切って歌ってほしいな。
— あかいろ@息子7歳&娘1歳3ヶ月 (@oyakostep) 2018年7月18日
夫(みどりいろ)
アリも触れなかった息子が虫カゴと網を持ってカブトムシ探しに。
— みどりいろ@はてなブログ (@oyakostep2) 2018年6月16日
作戦は、虫が好きそうな虫取り網を持った子供の後をつける、とのこと。すごく良い作戦だと思った。ちなみに、釣果、ならぬ、虫果はゼロ。
6歳の子供が計画した「焼肉をより美味しく食べる計画」が秀逸だった話
夫(みどりいろ)です。
先日あった話をつらつら書きます。
焼肉をさらに美味しくする計画書
我が家のお気に入りの焼肉屋さんがあります。お肉の厚さと柔らかさ、味、新鮮さ、価格、どれもとっても最高。食後の「肉食べた!」感を思いっきり味わえます。
店員さんのホスピタリティも申し分なく、いつも気持ちよく食事をさせてもらっているお店です。我が家の焼肉といったら、ほぼそのお店です。
そして、先日のこと。そのお店へ、家族で夕飯を食べにいくことになりました。
あまりの楽しみさから、2時間前くらいからそわそわしてた、僕と息子。流れから、「おいしいお肉を、さらにおいしくするために、この2時間で何ができるか?」という話になりました。
すると、息子が、「計画を作るからちょっと待っててくれ」と言い出し、机に向かいました。その机に向かう背中からは、並々ならぬ気迫が溢れ出ていました。
そして、息子の気迫の3分で生み出された計画書がこれ。

わかりやすくテキストに落とすとこんな感じ。
①40分歩く
②100円ショップで買い物
③考えて問題を解く
④心を落ち着かせる
・・・・いろいろ、ツッコミどころがありますが、ここは冷静に。
一呼吸おいて、その意図や理由を息子に確認してみました。
①40分歩くについて
これは、最もイメージしやすいもの。
・体を動かせばおなかが減る
・運動した後のご飯がおいしい
そんな理由から入れた計画とのことでした。
なぜ40分か?というと、焼肉屋の予約時間から逆算したとのこと。
だ、だ、誰に似たんだろう。少なくとも、小1入学時に自分の名前が書けないし、読めなく、親から心配された僕には似ていないということが判明してます。
②100円ショップで買い物
我が家ではここ1か月くらい、豆苗を育てています。その豆苗栽培に使う活力剤が欲しい、といった話をしていたのを、息子は思い出したようです。
しかも、我が家から100円ショップまで距離も散歩40分に最適な距離で、見事に①と連動しているプランに仕上がっています。
③考えて問題を解く
体だけではなく、脳みそにも適度な疲労を与えることで、焼肉がおいしくなるのでは?という息子の仮説。良い線ついてます。確かに「体調や集中力や気分は、体の疲れより脳の疲れの方が影響してる」的な話は聞いたことあります。
そして、息子から依頼されたのは、普通の足し算引き算でした。
しかも、「なるべく、簡単なのお願い、10とかいかない足し算、引き算ね」という要望をもらいました。「ん?頭を使う問題じゃなくて・・・」と思いましたが、まぁいいです。簡単な問題を15問ほど出し、速攻で解き終わった息子は満足そうでした。
その時、息子にとって大事だったのは、「脳みそを疲労させる」ことより「正解すること」だったのかもしれません。正確には、気持ちよく焼肉を食べるために③があったのかもしれません。
④心落ち着かせる
焼肉を食べる前に心落ち着かせる6歳児がどこにいるでしょうか。「肉」をなんだと思っているんでしょうか?
いや、よく考えると、「肉」という食材は、食物連鎖の頂点に君臨しなければ、なかなか食べられません。「いただきます」に込められている「生き物の命」に思いが及びます。「肉」こそ、心落ち着かせて、自然の連鎖に感謝の念を持ちながら頂かねばならない食べ物なのかもしれません。
息子は、食物連鎖を知ってるか知らないか、わかりませんが、本能的にそのあたりの機微をこの計画④に込めたのかもしれません。
息子の計画書について思うこと
こう改めて息子の計画を見てみると、
最も表面的でわかりやすい【体】から、より内面の【頭脳】そして、さらに奥深くの【心】といった3段階にアプローチした、お肉をより美味しく食べる計画に仕上がっています。①~④の順番も見事です。まさにその順番だな、と思わせるものになっています。
親のひいき目が多分に含まれますが【秀逸】としか言いようがありません。
計画実行した息子の焼肉屋の様子
では、この計画を実行した息子は、この日の焼肉を食べる様子がどうだったのでしょうか?
それは、驚くべき結果でした。
・
・
・
いつも通りの分量を、いつも通りの様子で、淡々と食事していました。
たまに「これは噛み切れないから、小さく切らないとね」なんていいながら。
【素晴らしい計画】の効果はあまり感じられない、というのが正直な感想です。
まぁ、結果は置いておいて、息子はこんな計画立てが楽しい様子。
最近、ことあることに計画たててます。僕は、その計画に付き合うのが、結構好きです。
▼Twitterやってます。
妻(あかいろ)
学校で教わったことを家で小出しにする小1の息子。私と2人でいる時に言う
— あかいろ@息子6歳&娘1歳 (@oyakostep) 2018年5月21日
「もとの たいけいに もどれ!」
って、これは…体育の号令のことだと思っていいのかな…
夫(みどりいろ)
アリも触れなかった息子が虫カゴと網を持ってカブトムシ探しに。
— みどりいろ@はてなブログ (@oyakostep2) 2018年6月16日
作戦は、虫が好きそうな虫取り網を持った子供の後をつける、とのこと。すごく良い作戦だと思った。ちなみに、釣果、ならぬ、虫果はゼロ。
息子の担任の先生との個人面談前日に考えていること
夫(みどりいろ)です。
考えていることをダラダラと書きます。
タイトルの通りですが、明日、小一の息子の担任の先生との個人面談があります。別に呼び出しとかじゃないです。クラス全員の親御さんと担任の先生が面談するアレです。
面談時間は15分。時間は限られています。そんな短い時間、先生に聞きたいことが山ほどあります。
「学校での息子」も気になります。でも、それ以上に気になるのは、担任の先生のことです。すっごく、知りたいです。
理由は、単純。1年間もの間、指導者という影響力ある立場で、息子と接します。長い時間息子に関わる人がどんな大人なのか、知らない方がおかしいと思ったからです。
----
小学校生活初日を終えた息子が、こんな話をしてくれました。
「『先生は、怒ると大きな声を出すことがあります』って言ってたよ」
それを聞いて、違和感を感じながら、色々考えました。
・どんな意図があっての言葉なんだろう?
・恐怖感を与えて、子供の行動を抑制させる、という方針なんだろうか?
・そんな恐怖感が前提にある環境で、子供は創造性を発揮できるのかな?
・でも、そうでもしないと小一30人くらいって収集つかないのかな?
・とはいえ、恐怖で押さえつける手段は、思考停止な気もするけど。
このように、違和感から、考えを巡らせたのは、先生を「知らないから」に尽きます。
先生の人柄や性格や教育観や育成方針など多角的に理解できていたら、発言の意図も推測できます。
---
特定のオルタナティブスクール、あるいはインターナショナルスクールのような学校は、次の時代を見据えた教育観を前提にした学校運営をしているため、どんな先生に当たろうと、何を考え、どんな方針で生徒と接しているか推測できます。
しかし、公立の小学校では、学校全体の教育観もお題目にしかすぎず、担任の先生の教育観が、ダイレクトに日々のクラス運営へと落ちてきている状態だと思っています。
だからこそ、担任の先生を知りたいと思っています。
---
決して、いい先生だけを求めているわけではありません。
トンデモな先生でもいいと思っています。息子にとっては多様な人&価値観に触れるチャンスです。
先生を知る中で、トンデモな先生だな、と思えば、家庭内の会話などで、親がバランスをとればいいと思っています。トンデモ先生との出会いは、「先生が必ず正しいわけじゃないな」と、息子が視野を広げられるチャンスになるかもしれません。
もちろん、息子の可能性を広げてくれるような先生であれば、親としても、ガッチリ先生とタッグを組んで行ければとも思っています。
なので、僕は明日の面談で、どんな「先生」、どんな「人」なのかをとことん知りたいな、と思うのでした。
絶対15分じゃ足りないよなぁ。
「せんせ、一回、飲み行きません?」って誘ってみようかなぁ。
▼Twitterもやってます
息子と…
— あかいろ@息子6歳&娘1歳 (@oyakostep) 2018年3月22日
息「かぁか、ココ何だっけ。わらばき…だっけ?いばらき…だっけ?」
私「わきばらでしょ…」
って会話した。
西郷どんはじまった!
— みどりいろ@はてなブログ (@oyakostep2) 2018年3月25日
1週間、まっこて楽しみにしちょいもした。
【心からおススメ】クロックスのLiteRide Pacer(ライトライド ペイサー)レビュー

夫(みどりいろ)です。
まずはじめに。
ハゲでヒョロ眼鏡の僕が、いくらオシャレを語ったとしても、全く説得力がないのは重々承知しておりますが、今日はイケてる靴を紹介します。
ここ半年で最も満足感のある買い物だったかも。
すっごいおススメしたくて、「1日外出録ハンチョウの3巻」を読む予定を差し置いて、ブログの筆を執っています。
- 涼しいスニーカーが欲しい!
- LiteRide Pacer(ライトライドペイサー)のデザイン性
- LiteRide Pacer(ライトライドペイサー)の機能性
- サイズ感 / レディースもあり
- 口コミ、感想、価格、割引情報など
- つまり、まとめると
涼しいスニーカーが欲しい!
毎年、4月中旬頃から、毎日サンダルを履いてます。僕は、足元が涼しいだけで、ご機嫌です。夏になると、靴下なんて履けません。
ここ数年、暑い季節はずっとサンダル。さすがに「サンダル以外の選択肢があってもいいのかもしれない」と思いはじめ、素足で履ける涼しそうなスニーカーを探してみました。
いくつか見た中でも、ひときわ輝いていたのが、クロックスのライトライド ペイサー。
とはいえ、いざ買おうとなると不安が。
サイズが合わなかったらどうしよう?履き心地いいのかな?ほんとに涼しい?カッコよく履ける?などなど。
そんな中、5月6日までアマゾンでは15%割引、そして返品無料、に背中を押され、ポチっとしました。
LiteRide Pacer(ライトライドペイサー)のデザイン性
届いたクロックスのLiteRide Pacerはこちら。

か、か、かっこいい。ネットで見るより、落ち着きのあるマットな黒。白いソール部分の厚みも最適で、横から見た時の黒と白のバランスが美しいです。
何より、つま先~かかとまで、靴全体の高さや細さがちょうどよく、スタイリッシュです。細いズボンや、くるぶし丈のズボン(あっ!パンツって言ったほうがオシャレですね)にバッチリ合います。
個人的には特徴的なメッシュの外観もお気に入り。あと、中敷が「赤」というのもニクイですね。
履いた感じはこれです・・・と、自分の足元を撮った写真を掲載しようとしたのですが、短足なのがバレるので、こちらを。

※画像出典:crocs HPより
LiteRide Pacer(ライトライドペイサー)の機能性
特筆すべきは、機能性。もう、突き抜けちゃってます。履いてみて実感しました。個人的に「これ最高!」というところを書いていきますね。
履き心地
この「ライトライド」というのが、クロックスのHP曰く、【革新的新素材】とのこと。具体性がなくて、「またまたぁ〜」って感じだったんだけど、履いた0.03秒後には「こりゃ革新的新素材だ」ってなります。
クッション性と感触で足が包まれる感覚。しかも、足の裏が面する部分だけでなく、足の甲も含めた全体で、その感覚が味わえます。
通気性
通気性の良さは、特徴的なメッシュデザインなので、想像はつきます。が、その想像を超えてきます。足に当たる風を感じるくらい通気性抜群。ちなみに素足で履いても蒸れませんでた。
その他も・・・
軽いし、洗ってもすぐ乾きそうな素材だし、かかとを潰せるし、靴ひもをほどくことなく簡単に履けるのにフィット感は抜群だし、それでいて靴の中には程よいゆとりも感じるし。
この機能性多さ。欲しいと思う要素を全て盛り込んでくれた感がハンパないです。
サイズ感 / レディースもあり
このLiteRide Pacerは1cm単位での販売です。普段25.5cmのスニーカーを履く僕としては悩ましいです。
ただ、返品無料だし、やせ型だし、クロックスのサンダルが「大きそう」という勝手なイメージから、25cmを購入。
これが、ドンピシャ。大きすぎず、小さすぎず、ちょうどいい大きさでした。
ちなみに、この靴、もちろん、レディースもあります。
口コミ、感想、価格、割引情報など
口コミや感想を調べてみると、特にネガティブな意見は見当たりません。敢えて言えば、何人か「価格が・・・」という声が。
とはいえ、6400円(税込6912円)です。上記で書いた、デザイン性と機能性を兼ね備えていることを考えると妥当な金額、むしろ、お得な感じもします。
さらに、この5月6日までは、Amazonで15%割引=1000円ちょっと割引が実施されてます。嬉しいですね。
レディースはこちら。
つまり、まとめると
●夏に涼しいかっこいいスニーカーが欲しい場合
●クロックスのLiteRide Pacer(ライトライド ペイサー)が最強
●理由は、デザイン性がハンパなくて、機能性もハンパなくて、コスパもハンパない。
あー、書いてて、白も欲しくなってきた。
▼Twitterもやってます
息子と…
— あかいろ@息子6歳&娘1歳 (@oyakostep) 2018年3月22日
息「かぁか、ココ何だっけ。わらばき…だっけ?いばらき…だっけ?」
私「わきばらでしょ…」
って会話した。
西郷どんはじまった!
— みどりいろ@はてなブログ (@oyakostep2) 2018年3月25日
1週間、まっこて楽しみにしちょいもした。







